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新型コロナウイルスワクチンとは

最終更新日:2021年6月8日

現在、国が確保を見込んでいるワクチンは、3種類です。
接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することとされており、複数のワクチンが供給されている場合は、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを2回目も接種する必要があります。

ファイザー社が開発したワクチン『コミナティ』

令和3年2月14日、厚生労働省が特例承認した国内で初めての新型コロナウイルスワクチンです。

ワクチンの種類

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

接種対象年齢

12歳以上(令和3年5月31日に、対象年齢が引き下げられました)

接種回数

  • 1回目の接種後、通常、3週間の間隔をおいて、2回目の接種を受けてください。(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください)
  • 1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず同じワクチン接種を受けてください。

ワクチンの有効性

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
ワクチンを受けた人が受けていない人よりも新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95パーセントと報告されています。)
なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は十分に明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

ワクチンの安全性

主な副反応は、頭痛、間接や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
万が一、ワクチンの種類によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。

予防接種を受けることができない人、注意が必要な人

下記に当てはまる方は、本ワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
当てはまるかどうかや、ワクチンを受けて良いか、ご不明な方は、その病気を診てもらっている主治医にご相談ください。
また、当てはまると思われる方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

受けることができない人

  • 明らかに発熱している人(注1)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(注2)の既往歴のある人

(注1)明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。

(注2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

注意が必要な人

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分(※)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

妊娠中、または妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師に伝えてください。

※本ワクチンの成分

有効成分

  • トジナメラン(ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体をコードするmRNA)

添加物

  • ALC-0315:[(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカン酸エステル)
  • ALC-0159:2-[(ポリエチレングリコール)-2000]-N,N-ジテトラデシルアセトアミド
  • DSPC:1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン
  • コレステロール
  • 塩化カリウム
  • リン酸二水素カリウム
  • 塩化ナトリウム
  • リン酸水素ナトリウム二水和物
  • 精製白糖

モデルナ社及び武田薬品工業が開発したワクチン『COVID-19ワクチンモデルナ筋注』

令和3年5月21日、厚生労働省が特例承認した新型コロナウイルスワクチンです。

ワクチンの種類

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

接種対象年齢

18歳以上

接種回数

  • 1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種を受けてください(接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)。
  • 1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず同じワクチン接種を受けてください。

ワクチンの有効性

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
本ワクチンを受けた人は受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約94パーセントと報告されています。)
なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染予防効果は十分に明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

ワクチンの安全性

主な副反応は、注射した部分の痛み(※)、頭痛、間接や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
(※)接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多いです。接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることもあります。
また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
万が一、ワクチンの種類によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。

予防接種を受けることができない人、注意が必要な人

下記に当てはまる方は、本ワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
当てはまるかどうかや、ワクチンを受けて良いか、ご不明な方は、その病気を診てもらっている主治医にご相談ください。
また、当てはまると思われる方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

受けることができない人

  • 明らかに発熱している人(注1)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(注2)の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

(注1)明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。
(注2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

注意が必要な人

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分(※)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

妊娠中、または妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師に伝えてください。
※本ワクチンの成分
有効成分

  • CX-024414(ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体をコードするmRNA)

添加物

  • SM-102:ヘプタデカン-9-イル 8-((2-ヒドロキシエチル)(6-オキソ-6-(ウンデシルオキシ)ヘキシル)アミノ)オクタン酸エステル
  • コレステロール
  • DSPC:1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン
  • 1,2-ジミリストイル-rac-グリセロ-3-メチルポリオキシエチレン(PEG2000-DMG)
  • トロメタモール
  • トロメタモール塩酸塩
  • 氷酢酸
  • 酢酸ナトリウム水和物
  • 精製白糖

アストラゼネカ社が開発したワクチン『バキスゼブリア筋注』

令和3年5月21日、厚生労働省が特例承認した新型コロナウイルスワクチンです。
予防接種法に基づいて公費で受けられるワクチンとするかについて、引き続き、国の審議会で議論されます。

ワクチンの種類

本剤はチンパンジーのアデノウイルスをベクターとして使用したワクチンです。本ワクチンを接種後、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が宿主細胞で発現すると、当該タンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導され、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

接種回数

英国及びEUでは、筋肉内に2回接種することとなっており、2回目の接種は、1回目の接種から4週間から12週間(28日から84日)の間隔をおくこととされています。

ワクチンの有効性・安全性

海外では本ワクチンに関する様々な臨床試験等が実施されており、英国やブラジル等にて臨床試験が実施されています。ワクチンを接種する人とプラセボ(髄膜炎菌ワクチンまたは生理食塩水)を接種する人に分け、新型コロナウイルス感染症の発症がどの程度抑制されるか比較されています。また、有害事象としては、注射部位腫脹や疼痛、頭痛、倦怠感、筋肉痛等が報告されています。

お問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策室 ワクチン接種担当
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4127(直通)
ファクス:049-225-2817

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