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家屋課税のモデルケース

最終更新日:2021年4月1日

家屋課税のモデルケース

事例1.床面積100平方メートル、平成31(令和1)年新築の木造住宅

・新築時の1平方メートル当たりの再建築費評点数は、100,000点

・評価額算出の計算で生じた1円未満の額は切り捨て

・新築住宅に対する減額措置適用


令和2年度の固定資産税

新築時の1平方メートル当たりの再建築費評点数100,000点

×床面積100平方メートル

×経年減点補正率80パーセント

×再建築費評点数1点当たりの課税標準額0.99円

令和2年度評価額および課税標準額7,920,000円(A)

令和2年度軽減税額(A)×1.4パーセント×50パーセント=55,440円(B)
令和2年度固定資産税額(A)×1.4パーセント-(B)=55,440円(1)

評価替えによる令和3年度の固定資産税
新築時の1平方メートル当たりの再建築費評点数100,000点

×再建築費評点補正率(建物物価変動率)104パーセント

×床面積100平方メートル

×経年減点補正率75パーセント

×再建築費評点数1点当たりの課税標準額0.99円

令和3年度評価額および課税標準額7,722,000円(C)

(A)と(C)を比較し、(C)のほうが小さいため、令和3年度評価額および固定資産税額は以下のとおり

令和3年度評価額および課税標準額7,722,000円(C)
令和3年度軽減税額(C)×1.4パーセント×50パーセント=54,054円(D)
令和3年度固定資産税額(C)×1.4パーセント-(D)=54,054円(2)
(1)-(2)=-1,386円

前年に比べ、1,386円の減少

事例2.床面積100平方メートル、平成31(令和1)年新築の軽量鉄骨造住宅

・新築時の1平方メートル当たりの再建築費評点数110,000点

・評価額算出の計算で生じた1円未満の額は切り捨て

・新築住宅に対する減額措置適用


令和2年度の固定資産税
新築時の1平方メートル当たりの再建築費評点数110,000点

×床面積100平方メートル

×経年減点補正率80パーセント

×再建築費評点数1点当たりの課税標準額1.10円

令和2年度評価額および課税標準額9,680,000円(A)

令和2年度軽減税額(A)×1.4パーセント×50パーセント=67,760円(B)
令和2年度固定資産税額(A)×1.4パーセント-(B)=67,760円

評価替えによる令和3年度の固定資産税
新築時の1平方メートル当たりの再建築費評点数110,000点

×再建築費評点補正率(建物物価変動率)107パーセント

×床面積100平方メートル

×経年減点補正率75パーセント

×再建築費評点数1点当たりの課税標準額1.10円

令和3年度評価額および課税標準額9,710,250円(C)

(A)と(C)を比較し、(C)のほうが大きいため、令和3年度評価額および固定資産税額は据え置きとなる。

令和3年度評価額および課税標準額9,680,000円(A)
令和3年度軽減税額(A)×1.4パーセント×50パーセント=67,760円(B)
令和3年度固定資産税額(A)×1.4パーセント-(B)=67,760円

お問い合わせ

財政部 資産税課 家屋担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5684(直通)
ファクス:049-226-2539

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