川越市

マスク着用の考え方について

更新日:2022年11月28日

マスク着用の考え方・就学前児の取扱いについて

令和4年5月に厚生労働省からマスク着用の考え方が示されておりますが、このたび、場面に応じた適切なマスクの着用について、更なる周知のため、以下のリーフレットが作成されました。

  • 屋外では季節を問わず、マスクの着用は原則不要です。
  • 屋内では距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合をのぞき、マスクの着用をお願いします

引き続き、マスク着用を含めた基本的な感染対策(手指衛生や換気など)を徹底していただくようお願いします。

マスクの着用について

また、マスクをつけられない方への配慮をお願いします。
マスクをつけられない方を知っていますか

リーフレットのダウンロード

マスク着用の考え方

  身体的距離が確保できる
(身体的距離…2m以上を目安)
身体的距離が確保できない
屋内(注) 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う 着用を推奨する
(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)
着用の必要はない(事例1) 着用を推奨する 着用を推奨する
会話をほとんど行わない 着用の必要はない 着用を推奨する(事例2) 着用の必要はない(事例3)

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

≪事例≫

  1. ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び→着用の必要はない
  2. 通勤電車の中→着用を推奨する
  3. 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合→着用の必要はない

基本的な感染対策はメリハリをつけましょう。
高齢の方に会う時、病院に行く時、通勤ラッシュ時や人混みの中ではマスクを着用しましょう。
マスクの着脱は、本人の意に反して無理強いすることのないよう、配慮をお願いします。

小学校就学前の児童のマスク着用について

2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は奨めない。

2歳以上は、以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。

「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

熱中症とマスクについて

気温・湿度が高い夏場には、熱中症の予防の観点から、周りの人との距離が確保できる屋外ではマスクを外すことが推奨されています。

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お問い合わせ

保健医療部 保健医療推進課 保健医療推進担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5832(直通)
ファクス:049-224-7318
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