川越市

令和5年秋開始接種について

更新日:2024年3月5日

啓発ポスター画像

重要なお知らせ

予約方法等について

 接種希望者の減少により、令和5年12月28日(木曜)をもって市の予約サイトおよびコールセンターを終了しました。
令和6年1月以降に接種を希望される方は、接種医療機関一覧をご確認いただき直接予約をお申し込みください。
*現在、令和6年3月30日(土曜)までの接種予約を受付中です。
*日曜日は接種を実施している医療機関はありません。接種を希望される場合は早めの接種をご検討ください。

接種券発送について ※申請期限:3月15日

 令和5年秋開始接種(令和5年9月20日以降)を未接種の方のうち、接種券が届いていない方は発行申請が必要です。詳しくは「新型コロナウイルスワクチンの接種券について」をご確認ください。

令和5年秋開始接種概要

現在、下図のとおり令和5年秋開始接種のイメージが示されています(出典:厚生労働省リーフレット)。

○秋開始接種イメージ(厚生労働省作成リーフレットより)

秋開始接種イメージ

令和5年秋開始接種について

「令和5年秋開始接種」についての詳細は以下のとおりです。
対象者

初回接種が完了した生後6か月以上のすべての方
*初回接種は年齢により回数が異なります。
(5歳から11歳の方)
 1・2回目の接種
(生後6か月から4歳の方)
 1・2・3回目の接種(ファイザー)
 1・2回目の接種(モデルナ)

接種間隔前回接種から3か月以上経過後に1回
接種券の発送

新型コロナウイルスワクチンの接種券についてをご確認ください。

接種医療機関

川越市新型コロナウイルスワクチン接種医療機関一覧をご確認ください。
なお、集団接種は実施しませんので、医療機関での接種をお願いします。

使用するワクチン

(12歳以上の方)
 ファイザー社製オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン
 第一三共社製オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン
(5歳から11歳の方)
 ファイザー社製オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン
(生後6か月から4歳の方)
 ファイザー社製オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン

接種費用無料
予約受付

令和6年3月30日(土曜)までの予約…受付中

予約方法

・接種実施医療機関で直接予約
※予約方法や予約状況については、川越市新型コロナウイルスワクチン接種医療機関一覧をご確認ください。

注意事項・
当日の持ち物

新型コロナワクチンの接種日の前後2週間は他の予防接種を受けることができません。ただし、インフルエンザワクチンとは接種間隔を空ける必要はない(同日の接種も可能)とされています。
その他の注意事項や当日の持ち物等については「新型コロナウイルスワクチン接種について」をご確認ください。

厚生労働省関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材(外部サイト)
*秋開始接種で使用するワクチンの説明書などはこちらをご確認ください。
 

接種の努力義務について

今回の接種は、接種の努力義務が課されている方とそうでない方がいます。詳しくは以下の表をご確認ください。

努力義務の対象範囲努力義務あり努力義務なし
65歳以上の方○  
基礎疾患を有する方○  
上記以外の方 ○ 

ワクチン接種の努力義務とは(厚生労働省HPより抜粋)

 「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症の緊急まん延予防の観点から、皆様に接種をご協力いただきたいという趣旨から、このような規定があります。
 今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定のことは、いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。

新型コロナワクチンの効果と副反応について

ファイザー社製ワクチン(mRNAワクチン)、モデルナ社製(mRNAワクチン)、第一三共社製(mRNAワクチン)全てにおいて本邦で特例承認されたものであり、承認時において長期安定性に係る情報は限られているため、製造販売後も引き続き情報を収集中であり、予防効果の持続期間は確率されていません。なお、臨床試験の概要については下記をご確認ください。
一般的に、ワクチン接種後には免疫をつけるための反応が起こるため、接種部位の痛みや発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療が必要になったり障害が残るほどの副反応は極めて稀ですが、ゼロではありません。気になることは事前に医療機関で相談しましょう。接種後に気になる症状や違和感が認められた場合は、接種医あるはかかりつけ医に相談しましょう。

厚生労働省関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチンの副反応について(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)(外部サイト)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度について

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった、または障害が残った場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられますが、新型コロナウイルスワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には予防接種法に基づく救済を受けることができます。
現在の救済制度の内容については、 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部サイト)をご参照ください。

厚生労働省関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。疾病・障害認定審査会 (感染症・予防接種審査分科会、感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)(外部サイト)

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和5年秋開始接種について(手話動画)(外部サイト)
*最新情報は当ページ内をご参照ください。

お問い合わせ

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