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学生納付特例

最終更新日:2022年9月8日

学生の場合、申請をすることで保険料の納付を猶予することができる「学生納付特例」制度があります。保険料の納付が難しい場合は、忘れずに申請するようにしましょう。(郵送による提出も可能です)
郵送による提出先:川越年金事務所 〒350-1196 川越市脇田本町8-1 U_PLACE5階 電話049-242-2657

日本年金機構ホームページより

手続きができる方

大学(大学院)、短期大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校、一部の海外大学の日本分校に在学する学生で、前年の所得が基準以下の方(所得額の目安は128万円)

手続きができる期間

申請日時点から2年1か月を経過していない在学期間で保険料の納付がない期間について申請ができます。
学生納付特例は、4月から翌年3月までが1年度となります。さかのぼって申請する場合は、年度ごとに申請書の提出が必要です。

失業等による特例での申請

会社を退職して学生となった場合は、公的機関の証明書を添付することで、特例による審査を受けることができます。

手続きに必要なもの

 郵送の場合は、申請書に基礎年金番号をご記入いただくことで、(1)~(3)は不要です。
 (1)年金手帳または基礎年金番号通知書(20歳を迎えた直後の方は不要です)
 (2)マイナンバーカードまたは番号確認書類(令和2年5月25日通知カードは廃止されましたが最新の住所、氏
   名等が記載された通知カードは使用できます。)
 (3)本人確認書類(運転免許証など)

(4)在学期間の確認できる以下のいずれかのもの

  • 学生証(両面のコピーでも可)
  • 在学証明書(原本)

 郵送の場合は、学生証の両面コピーまたは、在学証明書の原本を添付して下さい。

(5)離職者の場合は、以下のいずれかの書類

 郵送の場合は、以下のいずれかの書類のコピーを添付して下さい。

  • 雇用保険被保険者離職票(事業主控えは不可)
  • 雇用保険受給資格者証
  • 雇用保険被保険者資格喪失確認通知書
  • 雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答書
  • 公務員だった方は、退職辞令(首長等の押印のあるもの)

手続き場所

川越市役所、各市民センター、川越駅西口連絡所、川越年金事務所 (郵送による提出先は川越年金事務所)

手続き後の流れ

提出された申請書は、日本年金機構により審査されます。申請日から2~3か月後に、日本年金機構から審査結果が郵送されます。

追納について

学生納付特例が承認された期間は、将来受給する年金額には反映されません。
そのため、就職後など10年以内であれば保険料を納めなおすことができます。これを「追納(ついのう)」といいます。
追納手続きは、年金事務所で行うことができます。詳しくは、川越年金事務所へお問い合わせください。

お問い合わせ

川越年金事務所

〒350-1196川越市脇田本町8-1U_PLACE5階
電話:049-242-2657(自動音声案内に従い「2」を選択してください)

ねんきんダイヤル(一般的な年金相談に関するお問い合わせ)

電話:0570-05-1165
(050から始まる電話の場合電話:03-6700-1165)

ねんきん加入者ダイヤル(国民年金の加入に関するお問い合わせ)

電話:0570-003-004
(050から始まる電話の場合電話:03-6630-2525)

お問い合わせ

市民部 市民課 国民年金担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5764(直通)
ファクス:049-226-5091

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川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
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