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熱中症(ねっちゅうしょう)の概要(がいよう)(中文版)

最終更新日:2022年5月16日

熱中症(ねっちゅうしょう)とは何(なに)か

熱中症で倒れた男性

熱中症とは何か

熱中症(ねっちゅうしょう)とは、体(からだ)がとても熱(あつ)くなり、具合(ぐあい)が悪(わる)くなることです。
日本(にほん)では、夏(なつ)になると、多(おお)くの人(ひと)が熱中症(ねっちゅうしょう)になります。
日本(にほん)では、1,000人(にん)以上(いじょう)の人(ひと)が死(し)んだ年(とし)もあります。

原因(げんいん)

原因

体温(たいおん)を下(さ)げることができなくなると、熱中症(ねっちゅうしょう)になります。
(1)~(4)の時(とき)は、特(とく)に気(き)をつけてください。

暑がっている女性

(1)気温(きおん)が高(たか)い

気温が高い

熱(ねつ)は、温度(おんど)の高(たか)いところから低(ひく)いところに移(うつ)ります。
気温(きおん)が高(たか)いと、熱(ねつ)が体(からだ)の外(そと)に移(うつ)りにくいです。
そのため、体温(たいおん)がうまく下(さ)がりません。

(2)湿度(しつど)が高(たか)い

湿度が高い

汗(あせ)をかくと、肌(はだ)が冷(ひ)えて涼(すず)しくなります。
しかし、湿度(しつど)が高(たか)いところでは、汗(あせ)をかきにくいです。
日本(にほん)の夏(なつ)は、湿度(しつど)がとても高(たか)いです。
空気(くうき)が乾(かわ)いている国(くに)と比(くら)べて、体(からだ)に熱(ねつ)が残(のこ)りやすいです。

(3)暑(あつ)さに慣(な)れていない

急に暑い

涼(すず)しいところにいた人(ひと)は、体(からだ)が暑(あつ)さに慣(な)れていません。
毎日(まいにち)の生活(せいかつ)で、汗(あせ)をかくことが少(すく)ない人(ひと)も同(おな)じです。
暑(あつ)さに慣(な)れていない人(ひと)は、急(きゅう)に暑(あつ)くなると、体温(たいおん)をうまく下(さ)げることができません。

(4)具合(ぐあい)が悪(わる)い

具合が悪い

よく眠(ねむ)ることができなかった時(とき)は、症状(しょうじょう)がひどくなりやすいです。
体(からだ)の具合(ぐあい)が悪(わる)い時(とき)も同(おな)じです。
特(とく)に気(き)をつけてください。

症状(しょうじょう)

表

軽度(けいど)
熱(ねつ)けいれん

めまいがする
たくさん汗(あせ)をかく
気分(きぶん)が悪(わる)い
手(て)や足(あし)がしびれる
眠(ねむ)くないのに、あくびが止(と)まらない
ふくらはぎが痛(いた)い

中度(ちゅうど)
熱疲労(ねつひろう)

頭(あたま)が痛(いた)い
吐(は)きたい、吐(は)いた
体(からだ)が動(うご)かない
体(からだ)に力(ちから)が入(はい)らない
正(ただ)しく判断(はんだん)できない

重度(じゅうど)
熱射病(ねっしゃびょう)

体(からだ)が熱(あつ)い
体温(たいおん)が高(たか)い
まっすぐ歩(ある)くことができない
呼(よ)んでも反応(はんのう)がない
意識(いしき)がない
体(からだ)が震(ふる)える

重症になると

症状(しょうじょう)がひどくなると、心臓(しんぞう)、脳(のう)、肺(はい)、腎臓(じんぞう)、肝臓(かんぞう)などが傷(きず)つきます。
治療(ちりょう)が遅(おそ)いと、死(し)んでしまうこともあります。
命(いのち)が助(たす)かっても、体(からだ)に悪(わる)い影響(えいきょう)が残(のこ)ることもあります。

症状(しょうじょう)がひどくなりやすい人(ひと)

年齢(ねんれい)が高(たか)い人(ひと)

高齢者

年齢(ねんれい)が高(たか)い人(ひと)は、汗(あせ)をかきにくいです。
そのため、体(からだ)の熱(ねつ)を下(さ)げにくいです。
また、のどが渇(かわ)いたこと、暑(あつ)いことを、感(かん)じにくい人(ひと)もいます。
特(とく)に、運動(うんどう)をしないでずっと家(いえ)の中(なか)にいる人(ひと)は、気(き)をつけてください。
知(し)らないあいだに、何日(なんにち)かかけて、症状(しょうじょう)がひどくなることもあります。

小(ちい)さい子供(こども)

幼児

赤(あか)ちゃんや小(ちい)さい子供(こども)は、大人(おとな)と比(くら)べて体温(たいおん)が高(たか)いです。
また、汗(あせ)をかく力(ちから)が弱(よわ)いため、体(からだ)の熱(ねつ)を下(さ)げにくいです。
自分(じぶん)で服(ふく)を脱(ぬ)いで、調節(ちょうせつ)することも、上手(じょうず)にできません。

病気(びょうき)の人(ひと)

病気の人

病気(びょうき)や症状(しょうじょう)がある人(ひと)は、特(とく)に気(き)をつけてください。
たとえば、(1)~(6)の病気(びょうき)や症状(しょうじょう)です。
(1)糖尿病(とうにょうびょう)
(2)心臓病(しんぞうびょう)
(3)腎臓病(じんぞうびょう)
(4)肝臓病(かんぞうびょう)
(5)脳卒中(のうそっちゅう)の後遺症(こういしょう)
(6)肥満(ひまん)

お問い合わせ

保健医療部 健康づくり支援課 健康づくり支援担当(川越市総合保健センター内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4121(直通)
ファクス:049-225-1291

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