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3月1日から8日は「女性の健康週間」です!

最終更新日:2024年3月1日

厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりに取り組んでいます。この週間をきっかけに、ご自身の健康を見なおしてみませんか?

女性のからだは、女性ホルモンの影響によって変化します。長い人生を健康で快適に過ごせるよう、各時期のこころとからだの特徴を知っておきましょう。

思春期(小学校高学年から高校生)成熟期(18歳から45歳ごろ)更年期(45歳から55歳ごろ)
女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン(エストロゲン)の産生が急激に増え、大人へと成長していく時期です。排卵・月経のリズムも安定し、とくに20から30代半ばは妊娠・出産・育児のための機能が備わる時期といえます。

卵胞ホルモンの分泌量が急激に減少し、ホルモンバランスの乱れが心身にさまざまな影響を及ぼします。
そして、約半数の女性は50歳前後で卵胞ホルモンの分泌が停止して閉経を迎え、やがて老年期に入ります。


女性ホルモンのグラフ

甲状腺について

女性に多い甲状腺の病気

甲状腺の病気は女性にとても多いです(甲状腺機能亢進症の主な疾患であるバセドウ病の男女比は、1:3から5で女性に多い)。
月経異常や不妊、流産の原因になることも多く、女性にとっては注意したい病気です。

甲状腺とは?

・蝶ネクタイの位置にある15から20g程度の小さな臓器
・発育や成長、新陳代謝に必要な甲状腺ホルモンを分泌する

甲状腺機能異常はいつ、だれに起こる?

甲状腺疾患の有病率や発症率については、 妊娠、出産という女性にとって重要なイベントに関連することが知られています。

甲状腺疾患について

甲状腺機能疾患症状
甲状腺機能亢進症バセドウ病など多汗(体温の上昇)、動悸、体重の減少、手の震えなど
甲状腺機能低下症橋本病など寒がり(体温の低下)、疲労感、筋力低下、肌の乾燥やむくみなど


症状が更年期障害の症状と似ていますが、別の病気が隠れている可能性があります。上記のような症状を感じた場合は、「ちょっと早いけど、更年期の不調かな?」と思わずに、医療機関を受診しましょう。

【診断】

主な症状と血中のホルモンを測定する甲状腺機能検査により診断します。

【治療法】

甲状腺機能をコントロールする薬物療法が行われます。手術が必要なこともありますが、適切な診断・治療がなされれば、多くは入院せずに治療可能です。

その他

内容:骨粗しょう症についての症状や基礎知識、予防対策を5つの動画で紹介
・part1 (基礎編 骨活はなぜ必要なの?)
・part2(10代編 一生の土台が決まる大事な「骨の成長期」)
(20代~30代編 過度なダイエットは骨密度を低下させる)
(40代~50代編 「更年期」を「幸年期」にしよう)
(60代以上編  骨密度をチェックし、転倒予防対策も実施)

元体操選手 田中理恵さん・能瀬さやか先生と一緒に考える
すこやかな人生を送るためにカラダのためにできること

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お問い合わせ

保健医療部 健康づくり支援課 地域保健第二担当(川越市総合保健センター内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4125(直通)
ファクス:049-225-1291

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