いつでも見られる!博物館の常設展示をみにいこう!
近世展示室
小江戸川越
"近世"とは、安土桃山時代から江戸時代がおわるまでの300年間ぐらいのことを言います。川越は、この時代にいまのような中心部の形ができあがりました。
近世展示室に入るとすぐに、今から150年以上前の川越城下が復元された巨大模型があり、今のまちなみとくらべてみることができます。このほかにも、川越のお殿様や、政治のこと、人々のくらしがわかる資料などがたくさん展示されていて、近世の川越がどんなところだったか学ぶことができます。
近・現代展示室
近代都市川越の発展
ここでは明治時代から現代までの川越について展示しています。川越藩が川越町になり、そこから現在の川越市になるまでにいったい何がおきたのか?蔵造の町並みや織物市場の模型など、いろいろな資料から当時のようすを知ることができます。
蔵造の町の誕生の秘密や、いまでもよく聞く川越唐桟や川越いもなどについても知ることができるので、ちょっと自慢したくなるかも!?
中世展示室
武士の活躍と河越
中世は平安時代の後期から室町時代までの500年ぐらいの間のことを言います。今の埼玉県のあたりは当時武蔵国とよばれ、たくさんの武士がいました。この武士たちのリーダー的存在だった河越氏や、河越氏が住んでいた河越館などについてもくわしく知ることができる展示室です。戦いの世の中ならではの目的でつくられた板碑や仏像など戦国時代の世界を楽しんでください!
原始・古代展示室
川越のあけぼの
縄文、弥生時代から平安時代まで、各時代の土器や石器などをくらべて、違いを見ることができます。埴輪や装飾品などたくさんの出土品がありますが、なかでも3000~4000年ほど前につくられた丸木舟は、実物を近くでみることができるのでおすすめです。
民俗展示室
川越の職人とまつり
蔵造りに大きくかかわった鳶職、大工職、左官職の道具や、川越にいた職人たちの仕事場を再現したコーナーと、川越まつりやふるさとのまつりについて知ることができるコーナーがあります。なかでも蔵の模型は分厚い壁のようすや細かい細工がよくわかるので、川越のまちを歩くとき思い出すと、蔵をみるのが楽しくなります!
このページに関するお問い合わせ
川越市立博物館 管理担当
〒350-0053 川越市郭町2丁目30番地1
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