九十川における魚のへい死
4月上旬頃より、九十川の広範囲において魚のへい死が例年よりも多く見られており、市民の皆様にはご心配をおかけしております。
市ではこれまで現地調査を実施し、簡易水質検査を行いましたが、有害物質の検出は確認されませんでした。
今回の原因につきましては、へい死していた魚の種類に偏りがなかったこと、簡易水質検査の際に有害物質が検出されなかったこと、水中の溶存酸素濃度が低かったことから、有害物質の流入や病気等によるものではなく、酸欠により衰弱死したものと推測されます。
なお、死魚については、関係機関で回収を行っておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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