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市指定有形文化財 元町2丁目六塚稲荷神社本殿 付 文政2年棟札1枚

最終更新日:2023年11月1日


元町2丁目六塚稲荷神社本殿

名称 元町2丁目六塚稲荷神社本殿 付 文政2年棟札1枚
よみ

もとまちにちょうめむつづかいなりじんじゃほんでん

種別 市指定有形文化財 建造物
員数 1棟
所在地 元町2-8-12
指定年月日

平成19年8月10日

所有者 元町2丁目六塚稲荷神社
文化財の概要

 当社は、新河岸川(旧赤間川)を背にして札の辻から西に延びる東西道の高沢橋東詰の小高いところにあり、本殿は、高い基壇の上にたつ銅板瓦棒葺屋根の一間社流造の建築である。建築年代は、棟札から文政2年(1819)に造営されたことがわかっている。
 架構はそれほど複雑ではなく、彫刻も江戸彫りが川越で最盛期を迎える時期より早いこともあり、控え目である。それでも板支輪などにのびやかな渦紋が彫られ、気品が感じられる。また壁面に嵌め込まれた彫刻は、背面に亀を助ける浦島太郎、東側面は武士と唐子(中国の子ども)が描かれ、脇障子の狐や扉の左右脇壁の鯉など変種に富んでおり、工夫が凝らされている。
 なお、身舎(もや)背面の縁下板壁に狐の出入りする穴があけられ、基壇の中に続いている。  

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

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